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お売りいただく金地金等が200万円を超える場合について

2015年12月03日

お売りいただく金地金等(金・プラチナ地金、金貨、プラチナ貨(注1)) の価額が200万円を超える場合、法定の義務(注2) によりお取引内容(注3) を記載した支払調書を税務署に提出させていただきます。
また、新たにマイナンバー制度施行により、支払調書へのマイナンバー記載が必要となります(H28.1.1より)。
該当するお取引の際には、「個人番号カード」、もしくは「通知カード」のコピー(または画像)のご提供をお願いいたします。

注1 金またはプラチナの製品化されていないお品物(例:インゴット)を指します。インゴットがペンダントのように加工されているお品物は製品化済として対象外となります。

注2 「金地金等の譲渡の対価の支払調書制度」(所得税法第225条第1項第14号)

注3 「ご氏名」、「ご住所」、「マイナンバー」、「取引日付」、「買取品内容(名称および重量)」、「買取金額」が支払調書へ記載する事項です。

2015年12月03日
お売りいただく金地金等が…

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