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ネックレスが人気のハイブランド10選|おすすめの名品と選び方を紹介

ハイブランドのネックレスには、ブランドを象徴するモチーフや独自のデザインを取り入れた名品が数多くあります。ジュエリーブランドだけではなく、ファッションメゾンならではの感性を生かしたアイテムも豊富。世界5大ジュエラーや人気ブランドの名品ネックレスと、選び方を紹介します。

世界5大ジュエラーのハイブランドと名品ネックレス

世界5大ジュエラーとは、世界的な知名度を誇る5ブランドのことを指します。卓越した技術から生まれるジュエリーは世界中で支持され、ネックレスにも各メゾンを象徴する名品が揃っています。世界5大ジュエラーの名品ネックレスを紹介します。

ブルガリ(BVLGARI)|ビー・ゼロワン(B.zero1)

ブルガリのB-zero1

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ブルガリ(BVLGARI)は、1884年にイタリアで創業したジュエリーブランドです。建築や芸術から着想を得た、大胆なデザインで知られています。

ビー・ゼロワン(B.zero1)は、1999年に誕生して以来、現在も人気が続いているブランドアイコンの一つ。古代ローマのコロッセオから着想を得たコイル状のデザインが特徴的です。円形のモチーフが胸元にほど良い存在感を添え、シンプルな装いのアクセントとして輝きます。ブルガリらしい力強さとモダンさを楽しみたい人におすすめのネックレスです。

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)|アルハンブラ

ヴァンクリーフ&アーペルのアルハンブラ

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ヴァン クリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)は1906年にパリで誕生し、自然や幸運をテーマにしたジュエリーを数多く生み出してきたメゾン。「アルハンブラ」は1968年に発表された、四つ葉のクローバーに着想を得たコレクションです。

ゴールドビーズで縁取ったモチーフには、マザーオブパールやオニキス、マラカイトなど、多彩な素材が用いられています。装いを華やかに彩りながら、多幸感を演出してくれるでしょう。

ティファニー(Tiffany & Co.)|リンク

ティファニーのリンク

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ティファニー(Tiffany & Co.)は、1837年にニューヨークで創業したジュエラーです。ダイヤモンドジュエリーから日常に取り入れやすいモダンなデザインまで、幅広いコレクションを展開しています。

「ティファニー ハードウェア」のリンク ネックレスは、1962年に制作されたアーカイブのブレスレットから着想を得て誕生しました。大胆なゲージリンクを連ねたフォルムが特徴で、シンプルな装いにも力強いアクセントを加えてくれます。甘さを抑えたネックレスを選びたい人にもおすすめです。

ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)|リリークラスター

ハリー・ウィンストンのリリークラスター

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ハリー・ウィンストン(HARRY WINSTON)は1932年にアメリカで誕生しました。ダイヤモンドへの強いこだわりから「キング・オブ・ダイヤモンド」と称されているブランドです。

「リリークラスター」は、1940年代に描かれたユリのスケッチを現代的に再解釈したコレクション。重なり合う花びらをダイヤモンドで表現した、光を多方向から取り込む立体的なデザインが特徴です。繊細さと華やかさを兼ね備え、胸元を印象的に見せてくれます。

カルティエ(Cartier)|ダムール

カルティエのダムールネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

1847年にフランスのパリで創業したカルティエ(Cartier)は、ジュエリーや腕時計の分野で長い歴史を持つメゾンです。「ダムール」は、「ディアマン レジェ」から受け継がれる、一粒ダイヤモンドを主役にしたシンプルなコレクション。イエローゴールドやピンクゴールド、ホワイトゴールドなど素材の選択肢があり、サイズも複数展開されています。

装いを選ばないミニマルなデザインなので、日常からフォーマルまでシーンを問わず取り入れられるでしょう。

KOMEHYO オンラインストア

ネックレスが人気のハイブランドと名品アイテム

世界5大ジュエラー以外にも、ブランドを象徴するモチーフや独自のデザインを取り入れた名品ネックレスは数多くあります。ファッションメゾンから日本を代表するジュエラーまで、異なる個性を楽しめるハイブランドと名品ネックレスを紹介します。

エルメス(HERMÈS)|シェーヌダンクル

エルメスのシェーヌダンクルネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

エルメス(HERMÈS)は、馬具工房として培ったものづくりの精神を、バッグやジュエリーなどに広げてきたブランドです。「シェーヌダンクル」は、船の錨をつなぐ鎖から着想を得て1938年に生み出されたデザイン。特徴的なリンクモチーフが、胸元に凛とした印象を与えてくれます。シルバーの端正な輝きとほど良い存在感が相まって、フェミニンになりすぎないのが魅力です。

シャネル(CHANEL)|ココ クラッシュ

シャネルのココクラッシュネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

シャネル(CHANEL)は、バッグやアパレルだけではなく、メゾンを象徴する意匠を取り入れたファインジュエリーも展開しています。「ココ クラッシュ」は、1955年以来シャネルを象徴してきた、キルティングから着想を得たコレクション。丸みのあるフォルムに交差するラインを刻んだモチーフが、シンプルながらも印象的です。小ぶりなネックレスなら、普段の装いにも自然に溶け込んでくれます。

ディオール(DIOR)|ローズ デ ヴァン

ディオールのローズデヴァンネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

クリスチャン・ディオールがフランス・パリで創業したディオール(DIOR)は、ファッションからジュエリーまで幅広いアイテムを生み出しています。「ローズ デ ヴァン」は、2015年に発表されたファインジュエリーコレクション。風配図と、ムッシュ ディオールが大切にしていたラッキースターを重ねた八芒星が特徴です。

片面に星、もう片面にマザーオブパールやカラーストーンを配したダブルフェイス仕様で、ファッションに合わせて見せる面を変えて楽しめます。

ブシュロン(BOUCHERON)|セルパンボエム

ブシュロンのセルパンボエムネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ブシュロン(BOUCHERON)は、自然や建築などから着想を得た独創的なジュエリーを生み出してきたフランスのジュエラーです。蛇をモチーフにした「セルパンボエム」は、愛や守護の意味を込めて受け継がれてきたコレクション。蛇のうろこを思わせるドロップ型モチーフと、光を取り込むハニカム細工が繊細な印象を演出します。

タサキ(TASAKI)|バランス

タサキのバランスネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

タサキ(TASAKI)は、真珠の養殖から選別、加工まで手がけ、パールの魅力をモダンなデザインで表現してきた日本のジュエラーです。「バランス」は、パールを直線的に並べる大胆な発想から生まれた、ブランドを象徴するコレクション。直線のバーとパールの輝きが、華やかな印象です。パールネックレスを日常の装いにも取り入れたい人におすすめです。

ハイブランドネックレスの選び方

ヴァンクリーフ&アーペルのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ハイブランドのネックレスをどのように選べば良いか分からないという時は、素材やチェーンの長さに注目してみるのがおすすめ。自分の骨格に合ったものを選ぶと、より長く愛用できるでしょう。好きなブランドから選ぶのも一つの方法です。

素材で選ぶ

さまざまな素材のネックレス

出典 Shutterstock

ネックレスに使われている素材はシルバー・ゴールド・プラチナなどさまざまですが、一生モノとして選ぶなら、耐久性のあるプラチナやゴールドがおすすめです。プラチナは、上品さや高級感のある白い輝きが魅力です。ゴールドには3種類のカラーバリエーションがあり、印象がそれぞれ異なります。

イエローゴールド:華やかでゴールドらしさが引き立つ。日本人の肌になじみやすいと言われている
ピンクゴールド:やわらかくフェミニンな印象
ホワイトゴールド:プラチナに似た色合い。涼しげで凛とした印象

また、肌の色を大きく2タイプ、細かく4タイプに分けたパーソナルカラー診断で素材を選ぶ方法もあります。肌の黄みが強いイエローベースの人はイエローゴールドが似合いやすく、肌の黄みが少ないブルーベースの人はホワイトゴールドやプラチナが似合いやすい傾向。ピンクゴールドはどちらのタイプにも比較的なじみやすいでしょう。

長さで選ぶ

長さの異なるネックレスを着けた女性

出典 Shutterstock

チェーンの長さでも印象が変わります。ネックレスのデザインや、顔とのバランスを見ながら似合う長さを選んでみてください。

<ネックレスの長さ>
チョーカー:30~40cmで最も短いもの。どんな人にも似合いやすい傾向
プリンセス:40~45cmで、最もポピュラーな長さ。首のラインが美しく見えやすい
マチネ:50~60cmで、鎖骨下〜胸元くらいの長さ。カジュアルなファッションと相性が良い
オペラ:70~90cmで、ロングネックレスとも呼ばれる。縦のラインを強調しやすい

<顔の形別・おすすめの長さ>
丸顔:マチネやオペラのような縦のラインを強調できるもの
面長:チョーカーのような首周りにボリュームを出せるもの
逆三角:チョーカーやプリンセスのような短めで横のラインを強調できるもの
ベース:マチネやオペラのような長めでVラインが引き立つもの

骨格で選ぶ

ネックレスを試着する女性

出典 Shutterstock

自分の骨格タイプに合わせてチェーンの長さやデザインを決めるのもおすすめ。生まれ持った骨格や肉の付き方、体のラインなどを3タイプに分けたものを骨格診断と呼びます。骨格タイプによって、似合うアイテムは異なります。

<骨格ストレート>
特徴:メリハリのある体型で上半身にボリュームが出やすい。首は短めで鎖骨が目立ちにくい
似合いやすいネックレス:マチネやオペラなどの長めで、シンプルなデザイン

<骨格ウェーブ>
特徴:曲線的で下半身に重心を感じやすい。首は長めで鎖骨が少し目立つ傾向
似合いやすいネックレス:チョーカーやプリンセスなど短めで、華奢でキラキラとしたデザイン

<骨格ナチュラル>
特徴:肉感が少なく、骨を感じやすい。首筋や鎖骨がしっかりとしている
似合いやすいネックレス:マチネやオペラなどの長めで、大振りなデザイン

ブランドで選ぶ

ティファニーのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

好きなブランドのネックレスを選ぶと、より愛着が増すでしょう。どんなブランドを選んでも問題はありませんが、一生モノのネックレスであればハイブランドのものが特におすすめ。ハイブランドのネックレスには上質な素材と高度な技術を用いた、クオリティの高いアイテムが多く揃っています。ブランドによってポリシーや得意なテイストが異なるので、気になるものを探してみてはいかがでしょうか。

ハイブランドのネックレスを探すならKOMEHYOもおすすめ

ネックレスを眺める女性

出典 Shutterstock

ハイブランドのネックレスを探すなら、KOMEHYOも活用してみてください。KOMEHYOなら、ハイブランドのネックレスを定価よりもお得に購入できます。さまざまなブランドのアイテムを揃えているので、何件もお店を回るよりも効率的にお気に入りのネックレスを探せるのもメリット。人気が高くて入手が難しいものや、廃盤になってしまったレアなアイテムに出会えるチャンスもあるかもしれません。

また、KOMEHYOの活用はファッションアイテムの廃棄を防ぎ、一つのものを長く循環させることにつながるため、サステナブルな選択とも言えます。

お気に入りのハイブランドネックレスを身に着けて

ティファニーのネックレスを着けた女性

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ハイブランドのネックレスは上質でクオリティの高いものが豊富。自分の骨格や好みに合わせたものを選ぶと愛着も湧きやすく、一生モノのジュエリーとして長く活躍してくれるでしょう。お気に入りのハイブランドネックレスを身に着けて、モチベーションを高めてください。

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kaya
サムネイル: kaya
いつか欲しいものはエルメスのバーキン。それが似合う女になるべく、自分を磨いています。