シャネルj12は値上がりしている?特徴や人気モデル・購入方法をご紹介

シャネルj12は値上がりしている?特徴や人気モデル・購入方法をご紹介

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

シャネルの腕時計j12は、洗練されたデザインと高い実用性を兼ね備え、登場以来長年にわたって高い人気を集めているモデルです。
しかし、近年はシャネルをはじめとするハイブランド全体で値上がりしており、シャネルのj12も例外ではありません。
この記事では、シャネルのj12が値上がりしている理由をはじめ、特徴や人気モデルについても詳しく紹介します。
購入を検討している方や、将来的な価値を見据えてシャネルのj12を選びたい方は、ぜひ参考にしてください。

シャネルの腕時計「j12」とは

シャネルのj12とは、ラグジュアリーと実用性を兼ね備えた本格派の腕時計です。
機械式ムーブメントは時計メーカーとの共同開発によるもので、精度や信頼性についてもこだわっています。

2000年の登場当時、高級腕時計の世界では珍しかったセラミック時計は、業界の常識を覆し、大きな話題を呼びました。

シャネルのj12の素材と特徴

シャネルj12の最大の特徴は、先述したとおり外装にセラミック素材を採用している点です。
高耐久かつ美しいセラミックは、ステンレスよりも高い耐久性を持ち、傷がつきにくく、金属よりも軽量だというメリットもあります。

一般的な腕時計は、金属製が主流であり、セラミック製の時計は非常に珍しい存在です。

そもそもセラミックは加工するのがとても難しく、高度な技術を要する素材です。
そのため、外装にセラミック素材を採用しているj12は、高い技術力が評価されているといえるでしょう。

シャネルのj12のサイズ展開

シャネル j12はサイズ展開が豊富で、29mm、33mmをはじめさまざまなサイズが展開されています。

ファッションにさりげなく取り入れたい場合は小ぶりなサイズを、コーディネートの主役として存在感を演出したい場合は大きめのサイズを選ぶとよいでしょう。

装いのテイストや着用シーンに合わせて選べる点も、j12の魅力のひとつです。

シャネル j12は値上がりしている?

現在シャネルだけでなく、ハイブランド全体での価格改定が相次ぐなか、時計市場でもバブル的な値上がりが起こっています。
具体的な理由を解説します。

定価が上昇している

バブル的な値上がりはシャネルのj12も例外ではなく、ブランドとしての価値だけでなく、時計メーカーと共同開発した本格的なムーブメントを採用している点が評価されています。

発表当初は、j12の定価は50万円前後のモデルが中心でしたが、現在は100万円前後〜100万円を超える価格帯のモデルも多く展開されています。
もちろんモデルによって価格差はあるものの、全体として値上がり傾向にあることは間違いないでしょう。

技術力への評価と、時計バブルともいえる市場環境が相乗効果を生み、値上がりにつながっている状況です。

市場での価格傾向

シャネルj12はファッションブランドが手がける時計であるため、ロレックスなどの伝統的な高級時計ブランドと比べると、手に取りやすい価格に感じられるかもしれません。

しかし、j12のなかにも高価格帯のモデルは存在します。
そうしたモデルを手に入れておくことで、将来的に資産価値を持つ可能性も十分に期待できるでしょう。

シャネルのj12の人気モデルを紹介

シャネルj12には豊富なモデルがあります。ここでは、そのなかでも特に人気が高く、入手困難な3つのモデルを紹介します。いずれも希少性があり、資産価値の面でも高く評価されている注目モデルです。

キャリバー12.1 38mm

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シャネルのj12の代名詞となるキャリバー12.1は特に人気のモデルです。
背面がスケルトン仕様となっており、内部の動きを楽しめるのが特徴です。

また、防水性能を備えているため日常使いにも適しており、ファッションを選ばないデザインは多くの人に支持されています。

一方で、現行モデルは人気による品薄のため、新品での入手は困難でしょう。

マドモアゼル ラ パウザ H7481

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「マドモアゼル ラ パウザ」も高い人気を誇り、コレクターから支持されているモデルです。
マドモアゼルシリーズは、2017年に世界555本限定で発売されたモデルもあり、その当時即完売となりました。

人気を受けて、H7481は2023年に数量限定モデルとして発売され、市場でも希少性のある逸品として注目されています。

過去モデルを含めてもj12のマドモアゼルシリーズは生産本数が少なく、今後の価格上昇が期待されています。

j12 パラドックス H6515

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パラドックスはホワイトとブラックのツートンが特徴的な時計です。
このツートーンカラーは単に塗り分けられているわけではなく、それぞれの異なるカラーのセラミックを組み合わせて製作されています。

もともと加工が難しいセラミック素材を複数組み合わせて仕上げるには、非常に高度な技術が必要であることがおわかりいただけるでしょう。

その希少性と技術難易度の高さから、パラドックスは販売当初と比べて価格が値上がりしているといわれています。

また、このシリーズは中古市場でもほとんど流通しておらず、非常に希少価値の高いモデルとしても知られています。

シャネルのj12を購入するには

シャネルのj12は定価の値上げにより価格が高騰しており、今後も値上がりが続く可能性があると考えられています。
そのため購入を検討している場合は、できるだけ早めに動くことがポイントといえるでしょう。

正規店での新品購入は安心感がある一方で、人気モデルや希少なモデルは在庫が少なく、入手が難しいケースも少なくありません。

一方で、中古市場に目を向けると、廃番になったモデルや限定モデルに出会える可能性があります。
数年後の値上がりを見据えると、中古で購入し、その価値が高まるのを待つのは資産的な観点から見てもひとつの有効な考え方です。

購入する際は、モデルの状態や付属品の有無、価格相場をしっかりと比較し、ご自身のライフスタイルに合った購入方法を選びましょう。

まとめ

シャネルのj12はセラミック素材を用いたデザインと高い技術力により、発売から現在に至るまで高い人気を維持している時計です。
特に、キャリバーやマドモアゼル、パラドックスといった人気モデルは、市場での評価が高く、今後も資産価値が期待できるモデルといえるでしょう。

中古品で購入することにより、初期費用を新品よりも抑えられ、数年後には資産価値の上昇も見込めます。
もし、購入を検討するのならば、信頼できる中古販売店の購入がおすすめです。

真贋チェックやコンディションの確認が徹底されているKOMEHYOならば、中古品でも安心してご購入が可能です。

希少モデルとの出会いや、将来的な価値を見据えた一本を探している方は、ぜひ中古販売店を選択肢に入れて、シャネルのj12の魅力を堪能してみてはいかがでしょうか。ご自身のライフスタイルや目的に合ったモデルを選ぶことで、より満足度の高い一本に出会えるでしょう。

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