1. HOME
  2. ジュエリー
  3. 20代のご褒美ジュエリーにおすすめのネックレス|人気ブランドや選び方を紹介
サムネイル
ジュエリー

20代のご褒美ジュエリーにおすすめのネックレス|人気ブランドや選び方を紹介

20代のご褒美ジュエリーにネックレスを選ぶなら、今の自分に似合うことはもちろん、この先も身に着けやすい一本を選びたいもの。就職や人生の節目、誕生日などをきっかけに選んだジュエリーは、思い出とともに長く楽しめます。本記事では、20代におすすめのネックレスの選び方と、注目したいブランドを紹介します。

20代のご褒美ジュエリーにネックレスがおすすめな理由

ティファニーのネックレスを着けた女性

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

20代のご褒美ジュエリーには、普段の装いに取り入れやすいネックレスがおすすめです。シンプルなデザインならオンオフを問わず使えて、他のネックレスとの重ね着けで印象も変えられます。就職や資格取得など、自分にとって大切な節目に選んだ一本は、身に着けるたびに選んだ当時の気持ちを思い返せるでしょう。

KOMEHYO オンラインストア

20代のご褒美ジュエリーにするネックレスの選び方

さまざまなデザインのネックレス

出典 Shutterstock

20代のご褒美ジュエリーとしてネックレスを選ぶ際は、今の自分に似合うことはもちろん、数年後も身に着けたいと思えるかをイメージするのがポイント。素材やデザイン、普段の服装との合わせやすさなどを確認し、自分にとって愛着の持てる一本を探しましょう。

長く使いやすい素材を選ぶ

節目のご褒美としてネックレスを選ぶなら、長く愛用することを考えて素材に注目しましょう。ジュエリーに使われる代表的な素材には、K18ゴールドやプラチナなどがあります。ゴールドは、イエロー・ピンク・ホワイトなど、色によって印象が変わります。プラチナは、凛とした輝きが魅力です。

普段の服装や着用したいシーンに合ったデザインを選ぶ

ネックレスを日常的に身につけたい場合は、普段の装いになじむデザインかどうかを確認しましょう。一粒ダイヤモンドや小ぶりなモチーフなどのシンプルなネックレスは、通勤から休日まで取り入れやすいのが魅力です。また、華奢なものは単体でさりげなく着けるだけではなく、将来手持ちのネックレスや他のジュエリーが増えたときにも、コーディネートの幅を広げてくれます。

モチーフや宝石の持つ意味から選ぶ

頑張った自分へのご褒美だからこそ、デザインだけではなくモチーフや宝石の意味に注目するのもおすすめ。誕生石を選んだり、幸運や愛など自分が大切にしたい意味を持つモチーフを選んだりすると、節目を思い出せる一本になるでしょう。

<代表的な誕生石と石言葉>
【1月】ガーネット:真実・友愛
【2月】アメジスト:誠実・心の平和
【3月】アクアマリン:沈着・聡明
【4月】ダイヤモンド:永遠の絆・純潔
【5月】エメラルド:幸運・幸福
【6月】真珠:健康・純潔
【7月】ルビー:熱情・仁愛
【8月】ペリドット:夫婦の幸福
【9月】サファイア:慈愛・誠実
【10月】オパール:歓喜・忍耐
【11月】トパーズ:友情・希望
【12月】ターコイズ:成功・繁栄

<代表的なモチーフと意味>
ハート:愛情
花:幸せ・美しさ
四つ葉のクローバー:幸運
星:希望・光・幸運
馬蹄(ホースシュー):幸運・魔除け

年齢を重ねても使えるか考えて選ぶ

20代は、ファッションやライフスタイルが変化しやすい時期でもあります。ご褒美として少し良いネックレスを購入するなら、現在の好みだけではなく、数年後も使いたいと思えるかを考えてみましょう。ブランドの定番デザインや装飾を抑えたネックレスなら、服装や年代の変化にも合わせやすい傾向です。長く使うことを前提に、自分が無理なく手に取れる1本を選ぶのがポイントです。

【20代前半】ご褒美ネックレスにおすすめのブランド

20代前半のご褒美ネックレスは、日常使いしやすさと自分らしさのバランスを意識して選ぶのがおすすめ。仕事を始めた節目にも取り入れやすい、繊細なデザインや小ぶりなモチーフのネックレスは、オンオフを問わず幅広い装いになじみます。

スタージュエリー(STAR JEWELRY)

スタージュエリーのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

スタージュエリー(STAR JEWELRY)は、1946年に横浜の元町で創業した日本のジュエリーブランドです。星や月などのモチーフを取り入れた、独創的なネックレスが豊富に揃っています。

ムーンセッティングのネックレスは、三日月を思わせる地金でダイヤモンドを包み込むように留め、宝石の輝きを引き立てているのが魅力。一粒ダイヤモンドとK18イエローゴールドの組み合わせは日常にも取り入れやすく、20代の節目を記念するご褒美にもぴったりです。

アガット(agete)

アガットのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

アガット(agete)は、1990年に東京・青山で生まれたジュエリーブランドです。繊細なフォルムに天然石やクラシカルな意匠を取り入れた、ファッションになじみやすいジュエリーを幅広く展開しています。

イエローゴールドにダイヤモンドをあしらったホースシューネックレスは、小ぶりながらもコーデに華やかさを添えてくれます。幸運の象徴をお守りのように身に着けると、毎日のモチベーションが上がるかもしれません。

アーカー(AHKAH)

アーカーのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

アーカー(AHKAH)は、1997年に誕生した日本発のファインジュエリーブランド。華奢なフォルムとダイヤモンドの繊細な輝きを生かした、肌になじむようなジュエリーが人気です。

シャンデリアラインプチは、シャンデリアから着想を得たネックレスです。縦に連なるダイヤモンドが、シャンデリアのように胸元で軽やかに輝きます。ミニマルながらも一粒デザインとは異なる表情があり、日常使いのしやすさと特別感の両方を叶えてくれます。

【20代後半】ご褒美ネックレスにおすすめのブランド

20代後半のご褒美ネックレスは、今の装いになじむだけではなく、30代以降も使い続けやすいデザインに目を向けるのがおすすめ。ブランドを象徴するモチーフやダイヤモンド、パールなど、長く楽しめるものを選んでみましょう。

ティファニー(Tiffany & Co.)

ティファニーのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ティファニー(Tiffany & Co.)は、1837年にアメリカ・ニューヨークで創業したジュエリーブランドです。宝石の魅力を引き出すジュエリーと、時代を超えて受け継がれるモチーフを数多く生み出してきました。

Tスマイルは「T」のラインを笑顔のようなカーブで表現したデザインが特徴的。ミニサイズは主張しすぎず、通勤にも休日にも合わせやすいボリューム感です。他のネックレスとの重ね着けも楽しみやすいでしょう。

カルティエ(Cartier)

カルティエのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

カルティエ(Cartier)は、1847年にフランス・パリで創業したブランドです。時代を超えて受け継がれるジュエリーや時計を数多く発表していることで知られています。

カルティエ ダムールは、シンプルな一粒デザインのネックレスです。ダイヤモンドをラウンド型の地金で囲み、輝きを引き立てているのがポイント。仕事から休日まで使いやすく、年齢や装いが変化しても取り入れやすいジュエリーです。

ミキモト(MIKIMOTO)

ミキモトのネックレス

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ミキモト(MIKIMOTO)は、1899年に東京・銀座で創業した日本のハイジュエラーです。世界で初めて真珠の養殖に成功した歴史を持ち、厳格な基準で選び抜いた真珠を用いたジュエリーを手掛けています。

ピンクゴールドの地金にアコヤパールをあしらったネックレスは、エレガントな華やかさを演出してくれます。上品なパールネックレスは、セレモニーや食事会など、きちんとした装いを求められる場面でも重宝します。

20代のご褒美ジュエリーを探すならKOMEHYOもおすすめ

ジュエリーを眺める女性

出典 Shutterstock

ご褒美ジュエリーにするネックレスを探すなら、KOMEHYOをチェックするのもおすすめ。KOMEHYOには、さまざまなブランドのネックレスが揃っています。ハイブランドのネックレスでも、定価よりリーズナブルに購入できるかもしれません。

まだ使える状態のファッションアイテムをKOMEHYOで購入し、長く愛用することは、サステナブルな行動にもつながります。

20代の節目に長く愛用できるご褒美ネックレスを選ぼう

繊細なネックレスを着けた女性

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

ご褒美ネックレスは、素材やデザイン、普段の服装との合わせやすさを意識して選ぶのがポイント。20代前半なら毎日に取り入れやすい軽やかなデザイン、後半なら30代以降も使いやすいブランドの定番やダイヤモンド、パールなどにも目を向けると選択肢が広がります。自分にとって大切な節目を思い出せる一本を見つけてみてくださいね。

writer profile
rino
サムネイル: rino
スタイルのお手本は自由に生きるパリジェンヌ達。作り込み過ぎないシックなスタイルが得意。