ルイ・ヴィトン新作バッグ【2020春夏】レディース人気アイテム
世界中の多くの女性が憧れを持つルイ・ヴィトンのバッグ。さまざまなデザインが展開され、新作バッグを心待ちにしている人も多いでしょう。この記事では、ルイ・ヴィトンの歴史やデザイナーをはじめ、ルイ・ヴィトン2020年春夏パリ・コレクションの特徴、おすすめの新作バッグについてご紹介します。
目次
ルイ・ヴィトンについて
ブランドに興味のない人でも、おそらく名前だけは知っているハイブランド、ルイ・ヴィトン。まずはブランドの歴史も含めて具体的にご紹介します。
ルイ・ヴィトンの歴史
ルイ・ヴィトンは、1854年、トランク職人だったルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)によりフランスのパリに設立された世界初の旅行かばんブランド。フタに丸みのある従来のトランクに代わる、積み上げやすい平たいフタのトランクを考案。革より軽い防水加工を施したコットンを素材に導入します。トランクはセレブリティの間で評判となり一躍有名に。
1896年、コピー防止対策として、日本の家紋からインスピレーションを得たモノグラムを考案。これはパリで開催された万国博覧会で日本ブーム「ジャポニズム」が起こり、息子のジョルジュ・ヴィトンが影響を受けたため。その後のダミエも日本の市松模様がモチーフとなっています。
初の世界展開は日本で、1978年。ルイ・ヴィトンの人気は、特に日本ではとても高く、多くの女性の憧れのブランドとなっています。
二コラ・ジェスキエール
2013年にルイ・ヴィトンのレディースラインのアーティスティックディレクターに就任したニコラ・ジェスキエール。フランス出身で、11才でファッションに目覚めた彼は、15才の時にはスケッチを有名ブランドに送りつけていたと言います。
ニコラは独学で、ファッションの専門的な教育は受けていません。アニエスベーからのオファーで働き始め、さまざまな経験を積んでいきます。
1997年にバレンシアガのクリエイティブ・デザイナーに就任したニコラは、当時瀕死だったバレンシアを完全復活させます。その後も数々の賞を受賞。現在では、最も輝くデザイナーの1人として世界から注目されています。
ルイ・ヴィトンを愛用するセレブリティー
オードリー・ヘップバーンの映画の中にはたくさんのルイ・ヴィトンのバッグやトランクが登場しますが、彼女自身もルイ・ヴィトンの愛用者として知られています。
ココ・シャネルもルイ・ヴィトン愛用者として有名。ココ・シャネルのスペシャルオーダーで作ったバッグが、今では定番の「アルマ」となりました。
他にも、女優のセレーナ・ゴメスやエマ・ロバーツ、モデルのオリヴィア・カルポ、ケンダル・ジェンナー、ヘイリー・ビーバーなど、ルイ・ヴィトンはたくさんの海外セレブから愛用されています。
ルイ・ヴィトン人気ランキング!バッグや財布の人気モデルナンバーワンはどれ? 多くの女性が憧れるハイブランドの一つ、ルイ・ヴィトン。流行に左右されないデザインが多く、一つは持っていたいと思う方も多いでしょう。ルイ・ヴィトンのバッグ、財布、香水をカテゴリごとに人気順ランキング形式(KÓMERU編集部調べ)で紹介します。お得に購入する方法も紹介するので最後までぜひチェックしてください!
ルイ・ヴィトン2020年春夏パリ・コレクション
ルイ・ヴィトン2020年春夏パリ・コレクションには、どんな特徴があるのでしょうか。
ルイ・ヴィトン2020年春夏パリ・コレクションの特徴
ルイ・ヴィトン2020春夏新作コレクションのテーマは、「ジェンダーの流動性」。背景の巨大スクリーンには、トランスジェンダーのアーティストSOPHIE(ソフィー)が歌う映像が流されました。
ニコラ・ジェスキエールがインスパイアされたのは、19世紀後半から第一次世界大戦が勃発する20世紀初めまでの、パリが華やかだった時代、「ベル・エポック」。当時の雰囲気を現代に「ニュー ベル・エポック」として再現しました。繁栄していた時代に思いを馳せ、華やかでノスタルジックなスタイルを提案しています。
ルイ・ヴィトン2020年春夏新作バッグの特徴
2020春夏コレクションのバッグは、レトロで華やか。ノスタルジックなビデオカセットをモチーフにしたバッグやレトロを連想させる「がま口クラッチ」も登場しました。レザーにチェーンを編み込んだストラップ付きのバッグが多いことも特徴の一つ。
2020春夏おすすめのルイ・ヴィトン新作バッグ
2020春夏のルイ・ヴィトンのコレクションから、おすすめのバッグを紹介します。
ヴァニティNV PM
モノグラムキャンバスにエレガントなデザインの新作バッグヴァニティNV PMは、2020春夏コレクションの注目トレンド。化粧ポーチのようなポップなバッグです。軽量でコンパクトなためトラベルにも最適。
ゴールドのチェーンとレザーの豪華なストラップは取り外し可能で、ショルダーバッグとしてもクロスバディとしても。化粧品などの小物や形を崩したくないアイテムもそのまま入ります。
290,400円+税(編集部調べ)
ドーフィーヌ NV
ニコラ・ジェスキエールが2019年にリゾートコレクションとしてアップデートしたドーフィーヌに新しいデザインが追加。伝統的的でクラシックなデザインのボディに、マグネットスタイルのロックや取り外し可能なチェーンストラップのディテールがひき立ちます。
チェーンを外してフォーマルシーンでも使えるアイテム。サイズはMMとMINIの2サイズで、ホワイト、ブラック、イエローの3色の展開です。エピ・レザーを愛する人なら、持ちたくなる一品ですね。
MINI 412,500円+税(編集部調べ)
MM 445,500円+税(編集部調べ)
スピーディ BB
ルイ・ヴィトンのアイコンバッグの一つと言えるボストンバッグ、スピーディをミニサイズで再現。貴重なヌメ革をあしらった柔らかでフェミニンな印象のヌードカラーに、内側にはモノグラムのライニング。エレガントでありながらも、軽くて持ち運びしやすく日常使いとしても重宝するバッグです。
350,900円+税(編集部調べ)
ボワット・シャポー スープル
ボワット・シャポー スープルのミニバージョンとして、ニコラ・ジェスキエールが2020春夏コレクションのために創り出したのがこの「プチボワット・シャポー スープル PM」。可愛らしい丸いフォルムのバッグです。軽くて持ちやすいカジュアルなデザインは、アクティブなシーンにも役立ってくれるでしょう。
211,200円+税(編集部調べ)
ブルシコEW
2020春夏コレクションで注目を浴びたヴィンテージ感たっぷりのフレームバッグ。トレンディーなミニサイズを保ちながらも、中身がたっぷり入るように作られたユニークなデザインです。
ゴールドのボタンを押して開閉する洗練されたプッシュボタン。レトロとモダンの融合性を感じさせます。デイタイムだけでなく、イブニングにも活躍してくれるアイテム。ベル・エポックプリントの展開も。
359,700円+税(編集部調べ)
LVエスカル ネヴァーフル MM
もはやルイ・ヴィトンの人気定番バッグとなったネヴァーフルから、タイダイの爽やかなデザインがLVエスカルコレクションとなって登場。 タイダイとは、絞ったり折り畳んだりして染めていく日本古来の絞り染めから着想を得た技法です。
MMサイズなので、タブレットをはじめさまざまなアイテムをたっぷり収納できます。ビジネスにも荷物の多いママにもぴったり。パステル、ルージュ、ブルーの3色の展開です。
258,500円+税(編集部調べ)
ドーフィーヌ・バックパック
ドーフィーヌシリーズから持ちやすいバックパックとなって登場したドーフィーヌ・バックパック。モノグラム とモノグラムリバースの2パターンを使ったデザインで、フランス上級階級のシックなスタイルを感じさせます。
マグネットスタイルの留め具や調節可能なストラップなどのディティールも加わり、機能性も抜群。カジュアルでありながらも、エレガントなシーンにもマッチします。ルイ・ヴィトンファンなら一つは持っておきたいアイテムではないでしょうか。
359,700円+税(編集部調べ)
欲しいルイ・ヴィトンのバッグはリユースでゲットする手も!
ルイ・ヴィトンのバッグは、伝統的でクラシックなデザインから、遊び心のあるユニークなものまで、さまざまなものが出ています。定番の人気バッグのラインから季節に合ったデザインや限定デザインなどが出ることも。お気に入りの定番バッグがあれば、違うデザインも楽しみたいですよね。新作は予算の都合で無理という人も、リユースで並行輸入品や未使用品が手に入ることもあるので、チェックしてみてはいかがでしょうか。