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バッグの正しい収納・保管方法|劣化を防いで長く使えるコツや注意点も解説

バッグは保管方法の工夫次第で、収納しながらもお部屋をすっきりと見せられます。またバッグに合った保管を意識すれば、バッグに発生しやすい劣化を予防し長持ちさせられるでしょう。今回は、バッグの適切な保管・収納方法を解説。おしゃれかつ便利に収納する具体例や、バッグを手放す際のアイデアなども紹介します。

バッグの上手な収納・保管方法のポイント

グッチの丸型のショルダーバッグ

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

まずはバッグを上手に収納・保管するコツを解説します。

使用頻度に応じてバッグを分類する

実際にバッグを収納・保管する前に、手持ちのバッグをひとつずつ分類していきます。まずは使うもの・今後使うか迷うもの・使わないものの3つに分類していきましょう。その後、使うものは使用頻度の高いものとたまにしか使わないものの2つに分けます。

今度使うか迷うものは期間を決めて保管しておき、様子を見てください。使わないものは、処分の検討をします。

バッグ専用のスペースをつくる

専用の収納場所を確保するのはバッグを上手に収納・保管する重要なポイント。空いている場所に適当に置くのではなく、バッグの居場所をつくりましょう。

バッグを乱雑に置いたり仕舞い込んだりするのは禁物です。乱雑に置くといざ使う時探すのが手間になって管理しにくくなり、仕舞い込んだままにしていると湿気や型崩れでバッグが劣化する恐れがあるためです。

劣化を防ぎながら収納・保管する

バッグの収納・保管は、型崩れやカビの予防にも気を配る必要があります。型崩れ予防に詰め物をしたり、通気性の良い場所での収納をしたりと、工夫を行いましょう。バッグを美しい状態で収納・保管することは、長く愛用することにもつながります。

KOMEHYO オンラインストア

バッグの収納で起こりやすいトラブルと防ぐための保管方法

イスの上に置いたエルメスのバッグ

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

バッグの保管方法を誤ると、素材のべたつき、カビ、金具サビ、型崩れ、異臭などのさまざまなトラブルを招いてしまいます。バッグを保管する時は、劣化をしっかりと予防しておくのがポイント。各トラブルを防ぎながらバッグを収納・保管する方法を解説します。

内側素材のべたつき

使い方にもよりますが、長年使わずに放置しているバッグには内側素材のべたつきが出てくることがあります。べたつきが発生すると、素材が剥がれてしまう危険性もあります。

べたつきの原因は湿気です。湿気を防ぐには、保管時にしっかりと除湿しておき、通気性を良くすることがポイント。購入時に付属する袋は通気性が悪い場合もあるので、通気性の高い不織布の袋を用意すると安心です。また、収納する際にバッグの内側に乾燥剤を入れておくのもおすすめです。

湿気が貯まりやすいポケット部分にも乾燥剤を入れておきましょう。乾燥剤を入れる際は、有効期限を確認しておきます。期限がきたら、忘れずに取り替えるようにしてください。

エナメル質の表面のべたつき

エナメル素材は、表面にべたつきが発生しやすいと言われています。これは、エナメル素材に施されている樹脂が、水分と合わさって「加水分解」という反応が生じ起こるものです。エナメルは基本的に高温多湿に弱いため、保管や収納は必ず通気性の良い場所で行いましょう。また、色移りをしてしまう恐れがあるので、他のバッグとくっつけずに、離して置くのもポイントです。

レザーバッグのカビ

エナメルと同様に、レザーバッグも湿気に気を付ける必要があります。湿気がある状態で長期間放置してしまうと、カビや臭いなどが発生する恐れがあるためです。

レザー素材のバッグ収納は、不織布の袋に入れて行うのがおすすめ。長期間保管する際は、不織布の袋はしっかりと口を閉じておき、箱に入れないようにしましょう。また、収納する前にお手入れをしておくと、トラブルのリスクがより少なくなります。

金具のサビ

金具部分のサビはそのまま放置しておくと、破損を招く恐れがあるため手入れを怠らないよう注意しましょう。カビと同様に、サビも湿気が原因となっているため、保管するときは湿気取りを必ず入れるようにしてください。もしサビが発生してしまった場合は、爪楊枝や麵棒に消毒液をつけて金具部分を優しくこすると、サビが落ちる場合があります。

型崩れ

バッグを圧迫して長期間放置すると、型崩れを起こして元の美しいシルエットを損ねてしまいます。せっかくの美しさを台無しにしないために一番気をつけたいのが、バッグの形を保つための工夫です。

バッグを吊るしておいたり、袋などで分けて保管したりすることで、型崩れを防げます。また、新聞紙などを丸めてバッグの中に詰めれば、湿気を取りながらも型崩れを防ぐことができて一石二鳥です。

バッグが選びやすくなる収納・保管方法

棚に並べたさまざまなバッグ

出典 Shutterstock

バッグを使用頻度に分けて収納すると、コーディネートの際にスムーズに決めやすくなります。使用頻度ごとにバッグのおすすめ収納方法を紹介します。

使用頻度の高いものは見せる収納

日常的に使用するバッグは、玄関やリビングにフックやポールハンガーを使って掛けておくなどの取り出しが楽な収納がおすすめです。棚にバッグ専用の置き場所をつくるのも良いでしょう。

ポイントは、バッグの定位置を決めておくこと。取りやすく片付けやすいと、動作が少なくなるので収納を面倒に感じにくくなります。

使用頻度の低いものは隠す収納

たまにしか使わないバッグは、使用頻度に合わせた収納をします。週1から月数回程度使用するものは、クローゼットの中や棚に収納するのがおすすめ。収納グッズを使ったり不織布の袋に入れたりして、バッグの劣化を防ぎながら片付けるのがポイントです。

また、冠婚葬祭やシーズンオフなど、長期間使わないものは湿気と型崩れを予防しながら収納します。

使用頻度が低いバッグであっても、取り出しやすく見やすい場所での保管を心がけましょう。バッグを探す手間が省け、状態チェックもしやすいためです。

実用的でおしゃれなバッグの収納・保管方法

バッグを実用的かつおしゃれに収納する一例とコツを紹介します。

棚に並べて収納

棚に並べられたさまざまなバッグ

出典 Shutterstock

棚にバッグを並べた、シンプルな収納方法です。バッグを寝かせずに立てておくと見やすくなるだけではなく、型崩れもしにくくなります。何がどこにあるのかひと目で分かるため、手持ちのバッグの管理やコーディネートが楽になるでしょう。

フックを使って収納

壁に取り付けたフックに掛かるバッグ

出典 Shutterstock

フックを使ってバッグを吊るすのは、定番の収納方法でもあります。空白になりがちな壁を有効スペースとして活用できるのが魅力的。バッグの収納場所がない場合や、取りやすさを重視したい場合におすすめの収納方法です。

隠さずにインテリアの一部にしながら収納

白い棚に飾られたさまざまなバッグ

出典 Shutterstock

キューブ型の棚に、バッグを飾るように置いた収納方法です。取り出しやすく、見た目もスッキリと洗練された印象に。バッグの置き方や色のバランスにこだわって、インテリアのように収納を楽しみたい人におすすめです。

使わないバッグは捨てずにKOMEHYOを利用して

KOMEHYOのおしゃれな店内

※掲載のアイテムは、KOMEHYO独自で買取り・仕入れ・販売しているアイテムの一例です。

使わなくなったバッグは置いておかず、処分して収納スペースを空けておきましょう。処分は捨ててしまうのではなく、KOMEHYOの利用がおすすめ。ブランドのリユースアイテムを豊富に取り扱うKOMEHYOでバッグを売却するメリットを紹介します。

確かなスキルと実績をもつ鑑定士があなたの大事なバッグを丁寧に査定

バッグを処分するなら、KOMEHYOでの買取売却を検討してみてはいかがでしょうか。気軽な買取依頼で金額査定が可能です。現在生産されていないものや人気の高いものは、思わぬ金額がつく可能性も考えられます。

経済面でお得なだけではなく、バッグをKOMEHYOで売却することは環境へのメリットも。バッグをゴミとして処分してしまうと、その分環境に負荷がかかってしまいます。KOMEHYOの活用は、ゴミの削減にもつながり、サステナブルな社会づくりへの貢献にもなるのです。

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※LINE査定は「KOMEHYO」アカウントで実施しており、「KOMEHYO ONLINE STORE」アカウントとは異なりますのでご注意ください。

収納・保管方法にこだわって大切なバッグを長く愛用しよう

キューブ型の棚に正面向きで並べられたバッグ

出典 Shutterstock

バッグは、アイディア次第ですっきりときれいに収納できます。また、収納や保管方法にこだわることは、バッグの大きな劣化や状態に関するトラブルを防ぐことにもつながります。大切なバッグをどう工夫すれば美しい状態で収納・保管できるか考え、収納も楽しみながら愛用しましょう。

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tina
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ヴィンテージショップ巡りが趣味。VOGUEとELLEは毎月欠かさずチェックし、ブランドの最新情報もウォッチ!